当校について

David English Houseは、東アジア各国で非常に高く評価されています。広島の本校で開発された教材ならびに指導法は、さまざまな地域で広く認知され、英語講師を対象としたトレーニングを行っています。




世界的ベストセラーとなった教材

David English House創設者デイビッド・ポールが執筆した多くの教材は、国内外でベストセラーとなっています。中でも英語教材出版の最大手『ピアソンロングマン』から出版された小学生の指導法をまとめた 『Teaching English to Children in Asia』は、東アジア各国で小学生に英語を教える講師用の標準的教材として、日本語、韓国語、中国語に翻訳されています。 デイビッド・ポールの著書はすべて、彼自身が広島で教えた経験をふまえて執筆されています。最初の著書 『Finding Out』は、子供中心の授業を行うための小学生用教材で、2006年に改訂版が発行され、現在、日本、韓 国、および台湾では、標準的な英語教材として広く使用されています。また、『Communicate』は入門・初級レベルを対象とした教材で、東アジア各国の学校でテキストとして使用されています。『Communication Strategies』 は中・上級レベルの一般を対象とした教材で、中国では大学で使用する公認テキストとして認可されています。


英語講師を対象としたトレーニングとプレゼンテーション

David English House本校には、英語講師をトレーニングできるトレーナーがおり、アジア各地でトレーニングを行ってきました。韓国では、定期的にトレーニングを行い、国公立小学校での英語教育導入に大きく貢献いたしました。タイ、および台湾でも頻繁にトレーニ ングを行い、特にタイでは教育省の厚い信頼を得て、小・中・高等学校教師のトレーニングを行いました。デイビッド・ポールは、韓国、タイ、台湾、そして日本で開催される主な英語教育関連の学会にゲストスピーカーとして招待され、生徒中心の指導法という視点から、子供から一般まで、学習者が自発的に学べる指導法についてのプレゼンテーションを行っています。


海外におけるデイビッド・イングリッシュ・ハウス

韓国とタイには、David English Houseの分校やトレーニング拠点がいくつかあり、講師のトレーニングや教材開発で連携しています。