1982年デイビッド・ポールは、単なる『英会話学校』ではなく、『英語教育センター』を目指し、広島市内のアパートの一室でDavid English Houseを開校しました。彼の著書「Teaching English to Children in Asia」は日本語、韓国語、中国語に翻訳され、小学生に英語を教える講師の標準的指導書として、東アジア各国で高く評価されています。
小学校、中・高等学校、大学へ講師派遣
1984年、英語でのコミュニケーションを指導する外国人講師の派遣を始めました。現在、広島県内50校以上の小学校、中・高等学校、大学に講師を派遣しています。このような形で日本の英語教育に携われることは、David English Houseの『誇り』です。
あなたの町のDavid English House
David English Houseは、個人宅、集会所、または塾の一室をお借りして、多くの町に教室があります。あなたの町のDavid English Houseで勉強しませんか? 教室が開ける場所があれば、是非ご相談ください。
David English Houseは、サッカー『シティリーグ』の事務局でもあります。現在、広島市内および近郊、一般、企業、大学生などの100以上のチームが加盟しています。シニアリーグも2部あります。あなたのチームも加盟しませんか?
当校のテキストが世界的ベストセラーに
David English Houseで開発された「Finding Out」(児童用)、「Communicate」(10代・一般初心者用)、「Communication Strategies」(中上級者用)は、国内外でベストセラーとなりました。当校が講師を派遣している小学校、中・高等学校および大学で使用されています。
小学生に英語を教える講師を対象とした研修
David English Houseは、日本および東アジア各国で、児童に英語を教える講師を対象に研修を行います。日本各地で行われる日曜日の1日コースは特に好評で、生徒中心の指導法や、フォニックス、児童心理学、歌やゲームの効果的利用法、生徒の国際感覚を養う指導法などを紹介します。
資格と経験を備えた講師陣
David English Houseの講師は、修士号、外国語として英語を教える資格、本国での教育免許などの資格を持つ、経験豊かな英語を母国語とする外国人です。また、日本で英語を教えるための研修を定期的に受けています。